2017年02月08日

僕の選んだ吹奏楽コンクール課題曲ベスト30

ちょっと前に、『90年代アルバムベスト50』という企画をやりましたが、今回は吹奏楽の課題曲を選んでみたいと思います。

いまでは、ロックやポップスを聴いたり、ライヴ行ったりすることが多い私ではありますが中学、高校の頃は吹奏楽の曲ばかり聴いていました。中学生の頃に片思いだった女の子が吹奏楽部に入部していた、という不純な動機で吹奏楽部に入ったのですが、吹奏楽コンクールで大阪の城陽中学校(何度も全国大会に行かれている凄い中学校)が小山清茂の『吹奏楽のための木挽歌』って曲を聴いて鳥肌が立つくらい感動し、以降どっぷりと吹奏楽へとハマっていきました。

ちなみにどれくらい好きだったかというと、
●中学生の頃の愛読書がバンドジャーナルかバンドピープルか吹奏楽コンクールのパンフレット。

●親からワープロを借りて吹奏楽曲のレビューを書いた。

●バンドピープルの特集で「過去の課題曲をコンクールで演奏しよう!」みたいなのがあって課題曲年表みたいなページがあって数日かけて50年分の課題曲の名前を覚えた。

もう、ほとんど病気ですね(笑)今から考えると「他にやることあるだろうが!!」って言いたくもなりますね。あと、この頃から人に何かを伝えること好きだったんだなって思います。

さて、では本題。僕が選んだ吹奏楽コンクール課題曲ってことで、今から好きな課題曲を30作品あげたいと思います。ちなみに曲名から動画に飛べるようになっていますので気になる曲があればチェックしてみてください。

それでは僕の選んだ吹奏楽課題曲ベスト30です。


30位 コンサート・マーチ「テイクオフ」/建部 知弘(1986年)

29位 スペインの市場で / 山本 雅一(2016年)

28位 吹奏楽のための「クロス・バイ マーチ」/三善  晃(1992年)

27位 オーバーチュア・5リングス/三枝 成章(1985年)

26位 秘儀III −旋回舞踊のためのヘテロフォニー/西村 朗(2015年)

25位 マーチ「潮煙」/上岡洋一(1993年)

24位 胎動の時代−吹奏楽のために/池辺晋一郎(2000年)

23位 吹奏楽のための「深層の祭」/三善 晃(1988年)

22位 吹奏楽のためのバーレスク/大栗 裕(1977年)

21位 饗応夫人/田村文生(1994年)

20位 吹奏楽のための「風之舞」/福田洋介(2004年)

19位 土俗的舞曲/和田 薫(2004年)

18位 マーチ「ベスト・フレンド」/松浦伸吾(2001年)

17位 雲のコラージュ/櫛田月失之助(1994年)

16位 ディスコ・キッド/東海林 修(1977年)

15位 天国の島/佐藤 博昭(2011年)

14位 音楽祭のプレリュード/A.リード(1970年)

13位 渚スコープ/吉田 峰明(1987年)

12位 行進曲「K点を越えて」/高橋伸哉(1999年)

11位 スター・パズル・マーチ/小長谷宗一(1993年)

10位 吹奏楽のための小狂詩曲/大栗 裕(1966年)

9位 吹奏楽のための交響詩「波の見える風景」/真島 俊夫(1985年)

8位 高度な技術への指標/河辺 浩市(1974年)

7位 風紋/保科 洋(1987年)

6位 ベリーを摘んだらダンスにしよう/間宮芳生(1994年)

5位 稲穂の波/福島弘和(1998年)

4位 行進曲「ラメセスU世」/阿部 勇一(1995年)

3位 マーチ「カタロニアの栄光」/間宮芳生(1990年)

2位 復興への序曲「夢の明日に」/岩井直溥(2013年)

1位 五月の風/真島俊夫(1997年)

色々考えましたがこんな感じです。本当にどれも好きな曲ばかりでその日の気分で順位は変わることもあるのですが、ただ「五月の風」は僕が吹奏楽部に入って一番最初に吹かされた課題曲であり、それ以降、真島さんの曲が好きでずっと聴いてきた事と去年にお亡くなりになった事で、やっぱり僕の中で大事な課題曲になってしまったので1位だなと。

さて、今日は僕の好きな課題曲をこんな形でランキングしましたが、もちろん人それぞれ好みは違うし、課題曲に対しての思い出もたくさんあります。

だから、今度は皆さんのマイベスト課題曲を教えてください、楽しみにしています。

本日は以上で、おしまい。
posted by ゴリさん at 23:08| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

2016年 年間ベストアルバム


さて、今回は2016年の僕の年間ベストを洋楽、邦楽合わせた形で発表しようかなと思います。

ちなみに去年は20作品選んだんですが今回は40作品を選んでます。ちなみに、個人的な感覚としては去年の20位が今年の40位くらいです。すなわち、今年は良い作品、ベストに入れたい作品がたくさんあったという事です。最高の1年でしたね。

あと、順位はつけていますが明日にはまたコロッと変わったりするんで今の気分のランキングなんですが、今回、David Bowie『Blackstar』の順位とそれより上位の作品に何を選んだかに関しては相当悩みました。普通に考えれば『Blackstar』は今までのボウイという人間の結論みたいな作品ですし、本来なら1位にしたいんですが、じゃあ、それより上にするなら?という自問自答を今回のランキングは凄くしました。ただ趣味で音楽の文を書いているのに何でこんなに大変な思いしているんだろって毎回思いはしますが、まあ楽しいんでね(笑)

それでは発表しましょうかね。僕が選ぶ今年の40本はこんな感じです。


40位 V.A『From Here To Another Place』
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39位 V.A『裏堀江系Vol.01』
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38位 Field Music『commontime』
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37位 ザ・なつやすみバンド『PHANTASIA』
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36位 Red Hot Chili Peppers『The Getaway』
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35位 葉山久留実『いてもいなくても一緒だよ?』
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34位 寺尾紗穂『わたしの好きなわらべうた』
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33位 中村佳穂『リピー塔がたつ』
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32位 The Hotelier『Goodness』
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31位 ナードマグネット『CRAZY, STUPID, LOVE』
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30位 坂本慎太郎『できれば愛を』
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29位 岡村靖幸『幸福』
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28位 Modern Baseball『Holy Ghost』
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27位 Mitski『Puberty 2』
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26位 婦人倶楽部『フジンカラー』
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25位 Noname『Telefone』
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24位 King『We Are King』
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23位 蓮沼執太『メロディーズ』
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22位 Nulbarich『Guess Who?』
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21位 Bon Iver『22, A Million』
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20位 Solange『A Seat at the Table』
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19位 Special Favorite Music『World's Magic』
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18位 A Tribe Called Quest『We got it from Here... Thank You 4 Your service』
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17位 Anderson .Paak『Malibu』
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16位 ゲントウキ『誕生日』
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15位 AL『心の中の色紙』
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14位 Rihanna『Anti』
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13位 Radiohead『A Moon Shaped Pool』
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12位 bonobos『23区』
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11位 David Bowie『Blackstar』
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10位 The Weeknd『Starboy』
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9位 ANOHNI『Hopelessness』
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8位 Beyoncé『Lemonade』
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7位 Frank Ocean『Blonde』
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6位 宇多田ヒカル『Fantôme』
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5位 The Avalanches『Wildflower』
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4位 サニーデイ・サービス『DANCE TO YOU』
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3位 Chance The Rapper『Coloring Book』
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2位 Bruno Mars『24K Magic』
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1位 ASIAN KUNG-FU GENERATION『ソルファ(2016)』
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という感じです。個人的にはボウイより上は、個人的に好きである事に加えて、音楽界まだ新しいことをやってくれそうだなって期待もあって選んだ感じです。

だからこそ、まずはボウイの『ジギー・スターダスト』にオマージュを捧げたザ・ウィークエンドを選びたかったし、自らの音楽性だけでなく性別すら変えて音楽を奏でたアノーニや『レモネードフィルム』でポップ・スターでなく黒人の一人の女性として戦う姿勢を見せたビヨンセ。そして、16年ぶりのアルバムでありながら現在の音楽シーンをきちっと読み取り現役であることを証明したアヴァランチーズに8年ぶりでありながらその圧倒的な存在感と作品のクオリティだった宇多田ヒカル、同じ日本でありながらインディーとしての理想的であり、解散前含めて最高傑作といってもいい作品を叩きつけたサニーデイ・サービス、CDを出さずに新作を発表したフランク・オーシャン、さらにミックステープなのにグラミー新人賞にノミネートされたチャンス・ザ・ラッパー、と何かを変えてくれそうなアーティストを選びたかったなと思ったわけで。で、本当にそういう意味でもメジャーで、しかも第一線で自分の好きな事をきちんと提示てやり切ったブルーノ・マーズは僕は好きだし、この作品でさらに好きになった感じです。

でも、それすら超えて別格にいたのがアジカンです。もうこれは個人的な体験として私が13年前に『君繋ファイブエム』でアジカンを知って、その後『ソルファ』を毎日、1人暮らしをしていた宮崎の6畳くらいのマンションで聴いていた事。そして、アジカンのライヴ音源を「生歌が聴ける!」と思ってラジオのチューニング合わせたらゴッチの歌が下手くそ(10年以上前の話ですw)で幻滅したこと。しかし、それでもTokyo FM『SCHOOL OF LOCK!』でやっていたアジカンのラジオをずっと聞いていた事。その後、大阪に戻って初めてアジカンのライヴを見たら「あれ?カッコいいかも。」と思いフェス、ライヴに行き初めた事。夜行バスに乗ってナノムゲンへ、一人で行った事。台風大丈夫かなと思いながらも、横浜スタジアムの10周年記念ライブに行った事。

そういう過去の点となった記憶が、1本の線になり、そして輪になって、今と過去がリンクしたのがこの作品だったなというわけで。つまりはこうです。

俺が1位にしないでどうする!!

って事です。だから、もうこんな幸せな体験できたって事で僕はこの2016年生きてきて本当に幸せでした。さて、来年はどんなランキングになるのかな。

というわけで、本日はここまで。
posted by ゴリさん at 17:35| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

90年代の私的50枚リスト

久しぶりにブログなんですが、本日は『90年代の私的50枚リスト』という事で。

「え?何のこと?」と思う方は、まずこちらをご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/regista13/archives/1062173705.html

『MUSICA』や『Real Sound』でレビューやコラムを書かれているレジーさんがこんな企画をやっていたんですよね。そうなると、当然ながら僕も「あ、面白そうだからやってみよう。」と思って、今回は僕の好きな90年代に発売された作品をランキングしていこうという運びになりました。ちなみに私は現在32歳で、90年代というと小、中学生の頃に当たります。で、ここ最近90年代に触れた文章やランキング(ミューマガとか)あるんですけど、それらを見てると「僕の見てた90年代の光景ってこうだったけ?」って思うんですよね。

僕自身は90年代のJ-POPが今でも大好きで、暇さえあれば大江千里や久宝留理子、平松愛理、そして古内東子などを聴いていたりします。今から思い起こせば、子供の頃に土曜日夜更かしをして『夜もヒッパレ』を見てテレビをザッピングしながら『CDTV』を見て寝るって生活を毎晩やっていたことが今の音楽的趣向や人格形成に大きく影響していたと思っていていたように思います。そして、そんなテレビから流れていた音楽って今語られている90年代の音楽より、もっとポップだった気がしてて。と、まあ自分語りは程々にしてようやくランキングなんですが一点だけ。

今回はベストアルバムも何点か入れています。

本来なら「オリジナルだけで選べ!」って話ではありますが、まあ、90年代ってベストアルバムが今以上に沢山出ていたし、沢山売れていた。そんな時代でありますし、小中学生の僕が何を聴いていたかっていうの軸に考えると入れるべきかなと思って今回は入れてます。個人的には、この「ベストアルバム」という“美味しいとこどり”で“カタログ的な魅力”は90年代の音楽(特にJ-POP)を象徴しているかなとも思います

では、そろそろランキングに入ります。まず50位〜1位まで一気に見ていきましょう。


50位 フィッシュマンズ『空中キャンプ』
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49位 Cornelius『FANTASMA』
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48位 Hi-STANDARD『MAKING THE ROAD』
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47位 globe『CRUISE RECORD 1995-2000』
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46位 GRAPEVINE『Lifetime』
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45位 eastern youth『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』
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44位 ウルフルズ『バンザイ』
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43位 PENPALS『RIGHT NOW』
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42位 テイ・トウワ『Future Listening!』
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41位 野猿『STAFF ROLL』
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40位 広瀬香美『SUCCESS STORY』
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39位 米米CLUB『DECADE』
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38位 B'z『Treasure』
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37位 B'z『Pleasure』
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36位 電気グルーヴ『A』
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35位 川本真琴『川本真琴』
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34位 SUPERCAR『スリーアウトチェンジ』
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33位 キングギドラ『空からの力』
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32位 キミドリ『キミドリ』
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31位 the brilliant green『the brilliant green』
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30位 JUDY AND MARY『THE POWER SOURCE』
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29位 Mr.Children『Atomic Heart』
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28位 キリンジ『ペイパー・ドライヴァーズ・ミュージック』
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27位 MISIA『Mother Father Brother Sister』
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26位 MY LITTLE LOVER『evergreen』
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25位 BUDDHA BRAND『人間発電所』
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24位 中村一義『金字塔』
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23位 PUFFY『JET CD』
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22位 山崎まさよし『HOME』
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21位 NUMBER GIRL『SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT』
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20位 奥田民生『股旅』
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19位 サザンオールスターズ『海のYeah!! 』
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18位 スピッツ『ハチミツ』
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17位 安室奈美恵『SWEET 19 BLUES』
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16位 槇原敬之『君は僕の宝物』
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15位 ピチカート・ファイヴ『女性上位時代』
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14位 THEE MICHELLE GUN ELEPHANT『Chicken Zombies』
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13位 クラムボン『JP』
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12位 くるり『さよならストレンジャー』
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11位 フリッパーズ・ギター『ヘッズ博士の世界塔』
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10位 宇多田ヒカル『First Love』
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9位 椎名林檎『無罪モラトリアム』
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8位 たま『サンダル』
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7位 スチャダラパー『5th WHEEL 2 the COACH』
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6位 広瀬香美『rhapsody』
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5位 小田和正『伝えたいことがあるんだ』
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4位 槇原敬之『UNDERWEAR』
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3位 ピチカート・ファイヴ『オーヴァードーズ』
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2位 DREAMS COME TRUE『The Swinging Star』
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1位 小沢健二『LIFE』
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はい、てなわけでこれが僕のランキングであります。いきなりフィッシュマンズの『空中キャンプ』が50位でその後にCornelius『FANTASMA』が来てるんですが、まあ、ミューマガ等で選ばれているし、あえて語る必要性もないんで、この順位ですね。例えば「この後に様々なミュージシャンへ影響を与えた作品は?」とかだとTOP10には入るとは思うですが、あくまで僕が90年代に感じていた「音楽はもっと華やかなもので、明るく、ポップな物」っていうのを軸に選んだつもりなので、槇原敬之や広瀬香美、小田和正などたぶん音楽誌では取り上げられない所をTOP10に入れました。それでも、1位はやっぱり小沢健二なんですがね(笑)

てなわけで今日はここまで。ぜひ、皆さんも90年代ベストやってみてはいかがでしょうか。
posted by ゴリさん at 21:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする