2014年02月04日

2010〜2012年の音楽ベストアルバム


「ネットの音楽オタクが選んだ2013年の日本のアルバム」でおなじみのpitti blogさん(http://pittiblog.ldblog.jp/)が次は2010〜2012年のベストアルバム版を行うということで。

で、僕もベスト10と次点を選びました。

是非、皆さんも参加しましょう♪

では、僕のベスト10発表

●2010年アルバムベスト
1位 サンボマスター「きみのために強くなりたい」
2位 世界の終わり「EARTH」
3位 サカナクション「kikUUiki」
4位 asphalt frustration「AUTOCHROME」
5位 80kidz「Weekend Warrior」
6位 小林大吾「オーディオビジュアル」
7位 DE DE MOUSE「A journey to freedom」
8位 星野源「ばかのうた」
9位 ハヌマーン「RE DISTORTION」
10位 BUMP OF CHICKEN「COSMONAUT」

(次点)andymori 「ファンファーレと熱狂」

雑感
2010年は選ぶのが難しかった・・・。ミスチルの「SENSE」とかロクセンチの「READY STEADY」もよかったんすがね。。。まあ、この中で解散・活動休止したバンド、名前を変えたバンド、スタイルを変更したバンドなどもいますが。サンボマスターはこれが第2期の頂点にあたる作品だと思っています。(ちなみに第1期は「サンボマスターは君に語りかける」ですが)あと、個人的に「踊るロック」がはやりの今、もう一度「asphalt frustration」は取り上げられるべきバンドだと僕は思います。小林大吾さんはサウンドとポエトリーリーディングのマッチが良いね。特にお薦めは「テアトルパピヨンと遅れてきた客」目をつむって聴いてると華麗な手品が展開する。。。




●2011年アルバムベスト
1位 毛皮のマリーズ「ティン パン アレィ」
2位 サカナクション「DocumentaLy」
3位 パスピエ「わたし開花したわ」
4位 the band apart「Scent of August」
5位 back number「スーパースター」
6位 安藤裕子「大人のまじめなカバーシリーズ」
7位 LAMA 「New !」
8位 アナログフィッシュ「荒野/On the Wild Side」
9位 高橋優「リアルタイム・シンガーソングライター」
10位 androp 「relight」

(次点) SAKANAMON「浮遊ギミック」

2011年は毛皮のマリーズが解散した年でもあり、「The END」も候補には挙がってましたが、このアルバムの曲1曲以外はアルバム再現ライブでしか演奏されていないんですよね。もう、その時点で僕は1人のアーティストがやりたい事を詰め込んだこういう「夢」だなとこのアルバムをとらえてて、もちろん内容もすらしいので1位しかないなと。あと、アナログフィッシュは攻撃的な曲とやさしく包み込む曲の対比がよかったし、LAMAはなかなか日本ではお目にかからない感じのサウンドで初めて聞いて「これ?邦楽??」ってちょっと驚きました。あと、パスピエ。これがデビューになるのかな。まあ、とにかく聴きながら「これはヤバイバンドが来たな。」と一人テンションあがってました。

●2012年アルバムベスト
1位 Tomato n'Pine「PS4U」
2位 cero「My Lost City」
3位 ZAZEN BOYS「すとーりーず」
4位 きゃりーぱみゅぱみゅ「ぱみゅぱみゅレボリューション」
5位 竹原ピストル「ROUTE to ROOTS」
6位 バズマザーズ「Disc Harassment」
7位 モルゴーア・クァルテット「21世紀の精神正常者」
8位 indigo la end「さよなら、素晴らしい世界」
9位 SAKANAMON「泡沫ノンフィクション」
10位 back number「blue」

(次点)ASIAN KUNG-FU GENERATION「ランドマーク」

もうね、2012年はロック、POP、アイドル、クラシックとバラエティー感満載ですなwでも、正直2012年に関してはTomato n'Pine「PS4U」がダントツの1番です。アイドルソングであり究極のポップソングでもある。ミュージックマガジンで満点とって年間1位とる理由もわかります。トマパイはこの年に散開(解散)しましたが、これだけ素晴らしい楽曲を詰め込んだ究極のPOPアルバムを残した事はホントに幸せなことである。以前に一度トマパイのライブ行きましたが、再結成するようなことがあればまた見に行きたいな・・・

で、ceroはそれまで知らなかったけどこのアルバムでパスピエ同様「うわ、ヤバイバンドがまた来たよ」と思ったり、竹原ピストル氏は野孤禅時代からそうなんでが、歌詞や声から感じられる、圧倒的な力っていうか魂に毎回やられますね。バズマザーズは大好きだったバンドにまた出会えたその感覚が強かった事で入れました。

あと今回僕だけしかベスト入れないと思うんですが、モルゴーア・クァルテット「21世紀の精神正常者」これは以前このブログでも紹介しました。

http://konnpasu56.seesaa.net/article/276675190.html

クラシックでありながら最高にロックなアルバムなので是非一度視聴を。

http://columbia.jp/morgauaquartet/

はい、以上でございます。

え、ベスト10レビュー?聞こえなーーーイwww
posted by ゴリさん at 21:58| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

ある、トリビュートアルバムの話

僕の個人的な話なんですが、つい先日、誕生日でして

もう、29歳、アラサーですよ。

で、アラサーともなりますと思わず懐かしさを感じるアニメとかありまして。

今日はそんなアニメのトリビュートアルバムがつい先日発売されたのでその話を。

そのアルバムと言うのが、これなんですが。

美少女戦士セーラームーン THE 20TH ANNIVERSARY MEMORIAL TRIBUTE

まあ、セーラームーンは当時話題になりましたよ。「ムーンプリズムパワー メイクアップ!」ですよ

で、このアルバムトリビュートアルバムなんで当然いろんなアーティストが参加していてるんですが、それがとても豪華なんですね。

たとえば、しょこたんこと中川翔子さんとかももクロ、相対性理論のやくしまるえつこさん、後藤まりこさんと女王蜂のアブちゃん、声優の堀江美都子さんとかどうかと思うくらいの豪華ラインナップ。

でこれをタワレコで見かけて早速、視聴したんすよ。(30手前の無精髭のデブがニヤニヤしながら聴いてる姿を見て店員はどう思ったんだろうか。

そしたらすごく良かったんで買ったんですよ。

ちなみに、買うとこの特典のステッカーがもらえるんです。
(このCDとともにステッカーをアラサーの無精髭デブに渡すタワレコの店員さん。この状況カオスでしたねw)

現在、このステッカーを張るべきかどうか悩んでおりますがそんなことは置いといて。

このアルバム、カバーする曲にアーティストらしさが良く出ている。

たとえば、ももクロは割と原曲に忠実にカバーしているのだけど、ムーンライト伝説ではロックなテイストを入れてる所とかTommy heavenly6のラ・ソウルジャーは最初に雷を入れてheavenly感がとても良く出てる。

あと編曲者との組み合わせがまたイイ。

たとえば、しょこたんは浅倉大介さんと組んで、しょこたんの力強い歌声に、キラキラサウンドとマッチしている。福原遥さん(クッキンアイドル アイ!マイ!まいんでおなじみ)はアイドルソングの達人である小西康陽さんと。これがまた、かわいらしさが全開になるようなつくりで、ちょっと背伸びした感じがまたイイ。

やくしまるえつこの「乙女のポリシー」は正直、原曲とは別物。ただ、完成した楽曲のクオリティーがまあ高いのなんの。Jimanicaとのコラボなんで、相対性理論の感じではなく「やくしまるえつことD,V,D」の感じ(曲的には「Gurugle Earth」)が強いかな。打ち込みで宇宙的な世界観が目の前に広がりやくしまるさんの優しい声が耳を包み込む。

さていろいろ言ってきましたが、最後に僕がこのアルバムで一番好きな曲を紹介したいんですが。それは堀江美都子さん(「キャンディキャンディ」の歌でおなじみの)の「セーラースターソング」

まあ、とにかく歌がうまいし本来の原曲の良さも出ているし何より、堀江さんがその当時セーラーギャラクシアってセーラームーンの敵キャラとして出ていて、その敵がエンディングテーマを歌うっていう。この人選、最高じゃないですか。

ほかにも、圧倒的な熱量で捲し立てる後藤まりこ×アブちゃんのコラボ、川本真琴さん、桃井はるこさん、さらにフランス語カバーまで盛りだくさんの内容。おすすめです♪
posted by ゴリさん at 09:29| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月31日

ネットの音楽オタクが選んだ2013年の日本のアルバムのTOP作品をレビュー

今更ながら「なんでこんな事やったんだろ」って思ってる。

それは今から遡ること1月4日

pitti blogさん(http://pittiblog.ldblog.jp/)というところで音楽ブロガーが公開した2013年ベストアルバムを集計して総意としてのランキングを作るという記事を発見したわけで。

で、そういえば俺も年間ベストアルバムをツイッターで発表してたらこの方からファボられたな・・・なんて思ったわけで。

ちなみに僕が選んだ2013年ベストは以下の通り

1パスピエ 演出家出演
2Perfume LEVEL 3
3RADWIMPS ○と×と罪と
4サカナクション  sakanaction
5(((さらうんど))) New Age

次点UNCHAIN Love & Groove Delivery

さて、では音楽ブロガーが選んだ2013年ベストアルバム結果はどうなったのかと言えば

1. Perfume『LEVEL3』
2. サカナクション『sakanaction』
3. tofubeats『lost decade』
4. きゃりーぱみゅぱみゅ『なんだこれくしょん』
5. スピッツ『小さな生き物』
6. downy 第五作品集『無題』
7. the chef cooks me『回転体』
8. パスピエ『演出家出演』
9. (((さらうんど)))『New Age』
10. RHYMESTER『ダーティーサイエンス』

となりました。

これで見て終わってたら良かったんだよ。良かったんだけど、ついついこんなこと思いついちゃったの。

「このTOPの10作品をレビューしたいな・・・」

そして、できたのがこの企画。

「ネットの音楽オタクが選んだ2013年の日本のアルバムのTOP10作品レビュー」

まんまのタイトルですなwwで、今コツコツレビュー書いてますが初めて気がつきました。

レビューって難しいね(オイ

正直、頓挫する可能性とかあるかもしれませんが、まあ、気長にお付き合いくださいませ♪

それではライムスター「ダーティーサイエンス」よりレビュー開始!!


10. RHYMESTER『ダーティーサイエンス』
http://konnpasu56.seesaa.net/article/384690594.html

9. (((さらうんど)))『New Age』
http://konnpasu56.seesaa.net/article/384692523.html

8.パスピエ『演出家出演』
http://konnpasu56.seesaa.net/article/384773499.html

7.the chef cooks me『回転体』
http://konnpasu56.seesaa.net/article/384774440.html

6. downy 第五作品集『無題』
http://konnpasu56.seesaa.net/article/384930800.html

5. スピッツ『小さな生き物』
http://konnpasu56.seesaa.net/article/385175766.html

4.きゃりーぱみゅぱみゅ『なんだこれくしょん』
http://konnpasu56.seesaa.net/article/385446197.html

3. tofubeats『lost decade』
http://konnpasu56.seesaa.net/article/385683120.html

2. サカナクション『sakanaction』
http://konnpasu56.seesaa.net/article/385764944.html

1. Perfume『LEVEL3』
http://konnpasu56.seesaa.net/article/385858625.html
posted by ゴリさん at 23:46| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする