2014年02月11日

バンドのコンテストの話


グッドモーニングアメリカ
東京カランコロン
パスピエ
SAKANAMON
0.8秒の衝撃。
The Flickers

このサイトと見てる人ならたぶんこれらのバンドは一度は観たり聴いたりしてると思うのですが、これらのバンドにはある共通点があります。それは何でしょう。

さて、今日はバンドのコンテスト企画について話したいなと思います。

今たぶん一番大がかりなバンドのコンテストを毎年してるのって僕が思うに「RO69JACK」だとおもう。

「RO69JACK」は、RO69が主催するアマチュア・アーティストのコンテスト企画。2008年の冬にスタートし、以降夏・冬と年2回のペースで継続してき、全開のRO69JACK 13/14で11回目になる。

過去に優勝したバンドは
WHITE ASH
真空ホロウ
plenty

といる。

歴代優勝アーティスト
http://jack.ro69.jp/history/

さてここからが本題

先ほど紹介したバンド

グッドモーニングアメリカ
http://jack.ro69.jp/contest/JACK2009/artist/20256

東京カランコロン
http://jack.ro69.jp/contest/jack0910/artist/20761

パスピエ
http://jack.ro69.jp/contest/jack1011/artist/21615

SAKANAMON
http://jack.ro69.jp/contest/JACK2009/artist/20114

0.8秒の衝撃。
http://jack.ro69.jp/contest/COUNTDOWNJACK/artist/6899

The Flickers
http://jack.ro69.jp/contest/COUNTDOWNJACK/artist/8355

これらのバンドはこの「RO69JACK」に参加している。

しかし、優勝していない。

それどころか入賞すらしていない。一次通過までである。

でも、実際人気的な面から考えると、今まで優勝したバンドと同じもしくはそれ以上の活躍を見せてるバンドも多い。

RO69JACKで優勝することはあくまできっかけの一つ。

優勝したからと言ってすぐ売れるわけでもないし、現に売れてないバンドもたくさんある。

ここで評価されなかったからと言って音楽やめようとか絶対思わない事である。きっかけは無数にあるのだから。


で、最後に僕の好きな音源二つだけ紹介させてください。

一つはspaceQのMoonlight
http://jack.ro69.jp/contest/JACK2009/artist/20014

もうひとつはfrancis'の終わりある世界
http://jack.ro69.jp/contest/jack2010/artist/21527

当時、両バンドに投票したんですがどちらも今は解散しております。。。

しかし、今でも大好きな曲でたまにサイト見てはリピートしております。

もしかしたら、これだけたくさんのアーカイブあるので良い曲や好きなバンドがが見つかるかも♪
posted by ゴリさん at 23:06| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2014年02月04日

2010~2012年の音楽ベストアルバム


「ネットの音楽オタクが選んだ2013年の日本のアルバム」でおなじみのpitti blogさん(http://pittiblog.ldblog.jp/)が次は2010~2012年のベストアルバム版を行うということで。

で、僕もベスト10と次点を選びました。

是非、皆さんも参加しましょう♪

では、僕のベスト10発表

●2010年アルバムベスト
1位 サンボマスター「きみのために強くなりたい」
2位 世界の終わり「EARTH」
3位 サカナクション「kikUUiki」
4位 asphalt frustration「AUTOCHROME」
5位 80kidz「Weekend Warrior」
6位 小林大吾「オーディオビジュアル」
7位 DE DE MOUSE「A journey to freedom」
8位 星野源「ばかのうた」
9位 ハヌマーン「RE DISTORTION」
10位 BUMP OF CHICKEN「COSMONAUT」

(次点)andymori 「ファンファーレと熱狂」

雑感
2010年は選ぶのが難しかった・・・。ミスチルの「SENSE」とかロクセンチの「READY STEADY」もよかったんすがね。。。まあ、この中で解散・活動休止したバンド、名前を変えたバンド、スタイルを変更したバンドなどもいますが。サンボマスターはこれが第2期の頂点にあたる作品だと思っています。(ちなみに第1期は「サンボマスターは君に語りかける」ですが)あと、個人的に「踊るロック」がはやりの今、もう一度「asphalt frustration」は取り上げられるべきバンドだと僕は思います。小林大吾さんはサウンドとポエトリーリーディングのマッチが良いね。特にお薦めは「テアトルパピヨンと遅れてきた客」目をつむって聴いてると華麗な手品が展開する。。。




●2011年アルバムベスト
1位 毛皮のマリーズ「ティン パン アレィ」
2位 サカナクション「DocumentaLy」
3位 パスピエ「わたし開花したわ」
4位 the band apart「Scent of August」
5位 back number「スーパースター」
6位 安藤裕子「大人のまじめなカバーシリーズ」
7位 LAMA 「New !」
8位 アナログフィッシュ「荒野/On the Wild Side」
9位 高橋優「リアルタイム・シンガーソングライター」
10位 androp 「relight」

(次点) SAKANAMON「浮遊ギミック」

2011年は毛皮のマリーズが解散した年でもあり、「The END」も候補には挙がってましたが、このアルバムの曲1曲以外はアルバム再現ライブでしか演奏されていないんですよね。もう、その時点で僕は1人のアーティストがやりたい事を詰め込んだこういう「夢」だなとこのアルバムをとらえてて、もちろん内容もすらしいので1位しかないなと。あと、アナログフィッシュは攻撃的な曲とやさしく包み込む曲の対比がよかったし、LAMAはなかなか日本ではお目にかからない感じのサウンドで初めて聞いて「これ?邦楽??」ってちょっと驚きました。あと、パスピエ。これがデビューになるのかな。まあ、とにかく聴きながら「これはヤバイバンドが来たな。」と一人テンションあがってました。

●2012年アルバムベスト
1位 Tomato n'Pine「PS4U」
2位 cero「My Lost City」
3位 ZAZEN BOYS「すとーりーず」
4位 きゃりーぱみゅぱみゅ「ぱみゅぱみゅレボリューション」
5位 竹原ピストル「ROUTE to ROOTS」
6位 バズマザーズ「Disc Harassment」
7位 モルゴーア・クァルテット「21世紀の精神正常者」
8位 indigo la end「さよなら、素晴らしい世界」
9位 SAKANAMON「泡沫ノンフィクション」
10位 back number「blue」

(次点)ASIAN KUNG-FU GENERATION「ランドマーク」

もうね、2012年はロック、POP、アイドル、クラシックとバラエティー感満載ですなwでも、正直2012年に関してはTomato n'Pine「PS4U」がダントツの1番です。アイドルソングであり究極のポップソングでもある。ミュージックマガジンで満点とって年間1位とる理由もわかります。トマパイはこの年に散開(解散)しましたが、これだけ素晴らしい楽曲を詰め込んだ究極のPOPアルバムを残した事はホントに幸せなことである。以前に一度トマパイのライブ行きましたが、再結成するようなことがあればまた見に行きたいな・・・

で、ceroはそれまで知らなかったけどこのアルバムでパスピエ同様「うわ、ヤバイバンドがまた来たよ」と思ったり、竹原ピストル氏は野孤禅時代からそうなんでが、歌詞や声から感じられる、圧倒的な力っていうか魂に毎回やられますね。バズマザーズは大好きだったバンドにまた出会えたその感覚が強かった事で入れました。

あと今回僕だけしかベスト入れないと思うんですが、モルゴーア・クァルテット「21世紀の精神正常者」これは以前このブログでも紹介しました。

http://konnpasu56.seesaa.net/article/276675190.html

クラシックでありながら最高にロックなアルバムなので是非一度視聴を。

http://columbia.jp/morgauaquartet/

はい、以上でございます。

え、ベスト10レビュー?聞こえなーーーイwww
posted by ゴリさん at 21:58| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

ある、トリビュートアルバムの話

僕の個人的な話なんですが、つい先日、誕生日でして

もう、29歳、アラサーですよ。

で、アラサーともなりますと思わず懐かしさを感じるアニメとかありまして。

今日はそんなアニメのトリビュートアルバムがつい先日発売されたのでその話を。

そのアルバムと言うのが、これなんですが。

美少女戦士セーラームーン THE 20TH ANNIVERSARY MEMORIAL TRIBUTE

まあ、セーラームーンは当時話題になりましたよ。「ムーンプリズムパワー メイクアップ!」ですよ

で、このアルバムトリビュートアルバムなんで当然いろんなアーティストが参加していてるんですが、それがとても豪華なんですね。

たとえば、しょこたんこと中川翔子さんとかももクロ、相対性理論のやくしまるえつこさん、後藤まりこさんと女王蜂のアブちゃん、声優の堀江美都子さんとかどうかと思うくらいの豪華ラインナップ。

でこれをタワレコで見かけて早速、視聴したんすよ。(30手前の無精髭のデブがニヤニヤしながら聴いてる姿を見て店員はどう思ったんだろうか。

そしたらすごく良かったんで買ったんですよ。

ちなみに、買うとこの特典のステッカーがもらえるんです。
(このCDとともにステッカーをアラサーの無精髭デブに渡すタワレコの店員さん。この状況カオスでしたねw)

現在、このステッカーを張るべきかどうか悩んでおりますがそんなことは置いといて。

このアルバム、カバーする曲にアーティストらしさが良く出ている。

たとえば、ももクロは割と原曲に忠実にカバーしているのだけど、ムーンライト伝説ではロックなテイストを入れてる所とかTommy heavenly6のラ・ソウルジャーは最初に雷を入れてheavenly感がとても良く出てる。

あと編曲者との組み合わせがまたイイ。

たとえば、しょこたんは浅倉大介さんと組んで、しょこたんの力強い歌声に、キラキラサウンドとマッチしている。福原遥さん(クッキンアイドル アイ!マイ!まいんでおなじみ)はアイドルソングの達人である小西康陽さんと。これがまた、かわいらしさが全開になるようなつくりで、ちょっと背伸びした感じがまたイイ。

やくしまるえつこの「乙女のポリシー」は正直、原曲とは別物。ただ、完成した楽曲のクオリティーがまあ高いのなんの。Jimanicaとのコラボなんで、相対性理論の感じではなく「やくしまるえつことD,V,D」の感じ(曲的には「Gurugle Earth」)が強いかな。打ち込みで宇宙的な世界観が目の前に広がりやくしまるさんの優しい声が耳を包み込む。

さていろいろ言ってきましたが、最後に僕がこのアルバムで一番好きな曲を紹介したいんですが。それは堀江美都子さん(「キャンディキャンディ」の歌でおなじみの)の「セーラースターソング」

まあ、とにかく歌がうまいし本来の原曲の良さも出ているし何より、堀江さんがその当時セーラーギャラクシアってセーラームーンの敵キャラとして出ていて、その敵がエンディングテーマを歌うっていう。この人選、最高じゃないですか。

ほかにも、圧倒的な熱量で捲し立てる後藤まりこ×アブちゃんのコラボ、川本真琴さん、桃井はるこさん、さらにフランス語カバーまで盛りだくさんの内容。おすすめです♪
posted by ゴリさん at 09:29| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

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